入門2

プログラミング

今回は【IF】文について説明していきます。
学校でプログラミングを少し習ったことのある人は聞き覚えがあるかもしれんね。
【IF】文は英語のまま【もし】をプログラミングする構文です。
これを用いることで【もしAが〇〇なら✕✕する】といった条件分岐ができます。
早速やってみましょう。

【入門1】と同様にして標準モジュールを挿入します。
エディタには、下記の通りに入力してください。
コピー用↓
Function 関数名()
Dim a As Integer
a = 10
If a >= 10 Then
MsgBox (“aは10以上です”)
Else
MsgBox (“aは10未満です”)
End If
End Function

こちらのプログラムを実行してみましょう。
下記のような図が出れば成功です。

では内容を説明していきます。
まず最初の2行でaという【変数】を定義し、10を【代入】しています。
Dim a As Integer
a = 10
この【変数】に【代入】はこれからたくさん使っていくので、覚えておきましょう。
【変数】は箱のようなもので、定義するということは”aという名前の箱を作る”という意味です。
【代入】は箱にものを入れることで、”aという箱に10という数字を入れる”という意味です。
つまりのこの2行で”10という数字の入った箱”ができました。

次の5行でaが10以上かを判定し、判定結果に応じて、メッセージを出しています。
If a >= 10 Then
MsgBox (“aは10以上です”)
Else
MsgBox (“aは10未満です”)
End If
ここで【IF】文が出てきました。【IF】文を使う時はこのように
If 条件 Then
条件成立時のプログラム
Else
条件不成立時のプログラム
End If
で書きます。
今回のプログラムではaに10が入っているため、条件が成立して、条件成立時のプログラムが実行されてました。
では今度はプログラムを少し変更して、aに10未満の数字を入れてみましょう。

再度プログラムを実行してみましょう。
下記のような図が出れば成功です。

どうでしょうか?
少し難しくなってきましたが、もう少しで面白くなってくるので楽しみにしててください。
次回は【FOR】文について説明しようと思います。
それではまた(^^)ノシ

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